「ただそれだけのこと」に価値があるんだ



生きているのに理由が見いだせなくなった時

ふと「このまま消えてしまいたい」と思って

何か魔がさしたように

ただどこかに出かけるように

死を選ぶ人がいます


残された家族や遺族は

永遠に答えの無い問いかけを

続けることになります

「なんでそうしたんだろう」

誰にもわからないから

誰も何も言えなくなります

声に出すととても虚しい質問です

あなたは、理由なんてわからない

ただ、私たちのいる世界に

居たくなかったんだと


残された家族や遺族は

そう思うことがあります

そのことが無かったように

ふるまうことがあります

だから、「絶対に自分はそうしない」と

心に誓うこともあります

ただ生きるだけで


今までずっと何年もあなたの話を

しなかったけど

田舎に帰ったら、話してみようかな

私も子どもが二人もいて、

そして今、病になったんだよ


でも私は治して

少しでも長く生きたいんだよって







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この記事を書いた人

昭和50年産まれ、うさぎ年の45歳、2人の子持ちママメグです。
血液型0型。
2020年9月に乳がんと診断が出ました。
がん患者になって、分かったこと。家族との日々の生活。がんと仕事。がんと美容。など日々の記録を綴っていきたいと思っています。

コメント

コメント一覧 (3件)

  • きちんと治して、ずっと皆といられるように
    治療がんばろうと改めて思います。

    問い続けてしまう苦しさを思うと…
    辛いですね(;_;)

  • キキさん〜、こんにちは!退院おめでとうございます!!!祝❤️久しぶりのお家でご家族に会えて最高に嬉しい1日になりますよね。今日はお家のベッドでゆっくり休めますように!

    • meguさん、ありがとうございます♪
      やっぱり家はいいですね!
      しばらくゆったり過ごします。
      meguさんも体調大丈夫ですか?
      お互い無理せずに…いきましょう^ ^

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