乳がん治療とお金について

初めまして、megu旦那です!

今日、初めてブログを書いてます。

9月初旬に妻の乳がんの診断があり、その後間もなく抗がん剤治療をスタート。

妻の人生は何もかもが大きく変化しました。

仕事のこと、日々の生活のこと、見た目のこと。

乳がんになった妻に対して、夫は何ができるのか、家族は何ができるのか。

とても難しい問題です。


いつも通りの生活を継続するために必要なもの、この1つにお金があります。

乳がんの治療にはもちろん医療費がかかります。

私たちは、妻も私もがん保険に加入していませんでした。生命保険にも加入していません。

本当にこのままで良いのか、将来に対する備えはどうするのか、

妻が安心して治療を受け、今まで通り子供たちを成長させるには

とても大切なことと改めて痛感しています。


妻の副作用も落ち着きつつある今、乳がんとお金について真剣に向き合ってみようと思い、徹底的に調べました。

この記事では、厚生労働省など一般に公開されている信頼できるデータを元にできる限り客観的に統計データを計算しています。これに加え、1か月で調べ上げた私自身の考察と共にまとめてみました。

目次

乳がんの家計への影響

妻の場合は、乳がんのステージⅡ。

腫瘍の大きさ、転移のリスクから抗がん剤治療を最初に行っています。

抗がん剤の期間は副作用の影響もあり、今までのように仕事を続けることが難しい可能性もあります。

なので、これから5年~10年続く治療で家計の影響について徹底的に調べました。

大きく分けると、乳がんになったことによる家計への影響は、大きく2つに分けられます。

乳がんの治療費が長期にわたってかかること

休職によって収入が減ること

ここまでは、当たり前ですね!

では、まず乳がんの治療についてです。

乳がんの治療費

現代のがん治療方法はは、「三大療法」、「自然診療」、「先進医療」の3つに区分できます。

まずは、この治療内容について整理してみます。

乳がんの治療内容と費用

① 三大療法 (健康保険適用:自己負担3割)

1.手術 :約60万円(自己負担 20万円)

これはがんと診断された悪性腫瘍そのものを物理的に切除する治療です。

乳がんの場合は、腫瘍の大きさによって乳房の一部を切除する部分切除、乳房全体を切除する全体切除の2つに大きく分けられます。

また、切除を行った後に乳房の再建(元あった乳房の形を取り戻す手術)を行う場合があります。

手術の金額は、切除の範囲によって変動します。乳房の再建を粉う場合は、これとは別に費用が必要になります。

2.化学療法 :約150万円(自己負担 45万円)

抗がん剤、ホルモン治療が主な治療法となります。妻は抗がん剤治療からスタートしていますが、どの治療法を用いるかは、症状、ステージ、がんのサブタイプ、医療機関の方針などにより様々です。

最終的には患者が本人が決定するものとなりますが、治療期間も比較的長く、長期での治療が必要なものです。

<抗がん剤治療>
 費用 :50万~70万円(自己負担15万~35万)
 期間 :3か月~6か月

<ホルモン治療>
 費用 :100万円(自己負担30万円程度)
 期間 :5年間

3.放射線治療:約25万円(自己負担10万円程度)

手術で腫瘍を切除した後、わずかながん細胞が取り切れずに残り、これによってがんが再発することがあります。

放射線治療は、このようなリスクを軽減するために、がん細胞に放射線を照射する局所療法を指します。

手術で部分切除(つまり乳房の温存を行う場合)は、30%の確率でがんの再発が起こります。

放射線治療を行うことで、この再発率を10%程度まで下げることが可能となります。

放射線治療は、5週間の期間に集中的に照射を行うのが一般的です。

② 免疫療法(健康保険適用外:全額自己負担)

この診療方法は、人間に備わっている自然治癒力を高めて、がんを治癒していくという考え方です。

免疫療法には、「科学的に効果が証明されており公的な保険対象になっている治療」と、「期待されているが効果が証明されていない自由診療」に分けられます。

免疫療法は、東洋医学の流れを汲んだ治療方法もあり、非常に多くの選択肢があります。

例えば、漢方、温熱療法、ビタミンC療法、気功、サプリメントなども免疫療法に含まれます。

三大療法では、癌そのものではなく、抗がん剤の強い副作用など、治療そのものに大きな負担がありますが、免疫療法は副作用が小さいものがあります。

自由診療は国内で健康保険の対象とみなされておらず、これを選択する場合は全額自己負担で金額を支払う必要があります。

それぞれの金額は、内容によって様々であり、数万円のものから、高額になると百万円を超えるものもあります。

③ 先進医療(健康保険適用外:全額自己負担)

高度な医療技術を用いた治療のうち、厚生労働大臣から承認を受けたものです。

がんの治療は、日々研究が重ねられており、この研究結果の一部は先進医療として、がん患者の治療法として選択することができます。陽子線治療や未承認の抗がん剤治療などがこれに当たります。

厚生労働省のデータから、先進医療で最も事例の多い、陽子線治療は1件あたりの金額が約270万円でありこれが全額自己負担となります。

がん治療において、「①三大療法」が最もスタンダードで多く利用されている治療法であることは明白です。

では、「②免疫療法」、「③先進医療」については、どれだけの人が実際に利用し、どのような効果があるのでしょうか。

がん患者はどの治療法を選択しているのか?

がんの免疫療法について

免疫療法を選択している患者の正確な数字データは見つけられませんでしたが、免疫療法を選択している患者は少数派となります。

免疫療法によって症状が改善したという事例は多数あります。一方で、どの療法を選択することで、全体のうち何割の方が改善に向かうのか、という明確な統計データがないのです。(一部の保険対象の免疫療法は効果が証明されていますが、これはごく一部の治療法です)

免疫療法は、手術、抗がん剤治療、放射線治療に次ぐ第四の治療法として注目されていますが、公的保険で賄える免疫療法は極めて限定的です。また、国立がんセンターの情報によると、「免疫療法の効果が証明されたものは限られている」ということです。

国立がんセンターのサイトでは、「効果が証明されていない免疫療法」のうち、「自由診療として行われる免疫療法」は、治療効果・安全性・費用について慎重な確認が必要です」と記載がされています。

がんの診断を受けた後、多くの医療機関で治療の計画を先生と相談しますが、その治療方針は「① 三大療法」となります。免疫療法は一部の診療機関やクリニックで専門に扱っていますが、この治療方法を扱う機関は「三大療法」を扱う場所と比較して極めて限定的です。

免疫療法は、「がんのステージが進行し三大療法での完治が難しい場合」や、「三大治療の副作用が強すぎることによりより、副作用の小さな治療法を選択したい場合」などで利用されています。

将来的には、免疫療法が第四の治療法として確立される期待は高いと言われていますが、現時点では研究開発の途中段階のものが多いようです。

がんの先進医療について

厚生労働省が発表しているデータによると、平成29年度先進医療を受けた人は3万3千人でした。

先進医療はがん治療以外にも利用されるので、がんの治療として先進医療を選択した人は更に少なくなります。

日本の人口は1.2億人なので、1年間で先進医療を受ける割合は、人口比で0.03%以下という計算になります。

病気になっていない人も含まれますが、人口1万人あたり3人が選択する治療法となります。

私や妻は知人、先生、ブログ、SNSを通して100名以上の方と情報交換を行っていますが、今のところ先進医療の体験を見聞きしたことはありません。



以上より、大半のがん患者は、三大療法を軸として治療を行う事が分かります。

妻のがん治療については、「①三大療法」を基本として、その他の治療方法についてはセカンドオピニオン等の情報も集めながら検討する予定としています。免疫療法については、効果が実証されていないと記載しましたが、逆にとらえると効果がないとも言い切れません。こちらについては、専門家の意見を参考にする必要があると判断しました。

妻のがんの治療費については、以下のブログでまとめていっています。

まだ始まったばかりなので、今後いくらかかるのか、正確な数字は明らかになっていませんが、今後も継続して更新していく予定です。

実際に支払う金額は?

現代において、乳がんの治療では大半は三大療法(手術、化学療法、放射線治療)が選択されています。

三大療法の治療費の内訳は、「乳がんの治療内容と費用」に記載しています。

これに加えて、診療費、入院費、その他費用を含め、自己負担金額(健康保険適用後の3割負担の金額)は、5年で150万円~200万円となることが多いようです。

つまり、乳がん治療で必要となる治療費は、

実質の治療費負担額は平均して年間30万円~40万円程度

となります。



休職による収入減の方が影響が大きい!

続いて休職の影響です。

闘病者の方の話を聞いていると、抗がん剤を受けながら仕事も継続している方も多くいます。

妻は副作用の影響もあり、抗がん剤の期間は仕事を休職することを選択しました。

仕事があり、例えばがんの治療中に休職せざるを得ない場合、この期間は収入が減ります。

ここでは、どの程度の影響があるのかを計算してみます。

※この休職期間の収入が全てなくなるわけではなく、健康保険に加入している場合には、給付を受ける制度があります。

傷病手当

傷病手当という制度があります。標準報酬日額の3分の2が最長1年6ヶ月まで支払われるというもの。妻の場合は、抗がん剤治療を受ける約6か月間、この制度を使う予定にしています。では、どこまで収入がさがるのか。

休職による収入減の例

例として、以下のケースにおいては、計算してみます。

  • 年収 :350万( 40代女性の平均 )
    • 給与 : 300万円 ( 月給25万円 × 12か月 )
    • ボーナス :50万円 (月給の2か月分の場合)

この場合、300万円が傷病手当の対象になる「標準報酬」とみなされます。
※ボーナス分は「標準報酬」の対象になりません

つまり、300万円の3分の2が給付の対象となり200万円を手当として受け取ることが出来ます。
もし休職を1年間とする場合は、150万円収入が下がる計算となってしまいます。

妻のように休職期間を6か月とした場合は、収入は75万円減ることとなります。

先ほどの記載した通り、がんの治療費は年間30万程度。

なので、

休職を選択した場合には傷病手当を利用したとしても、
休職による収入減の方が治療費より影響が大きい

と言えます。


がん保険内容について考察

がん保険の内容も併せて調べてみました。

妻の場合は、既にがんに掛かっているので、大半の保険には今から入ることはできません。

今回の整理は、夫である私がもし癌の診断を受けた場合、妻は安心して治療を続けることができるのか、そして家族を支えることができるのかを理解することが目的です。

がん保険は多くの保険会社がありますが、保険の内容自体は似通っていました。

保険内容については、月額支払い保険料にもよりますが、充実した内容ものが多いです。

残念ながら保険サイトは、保険内容が同じ比較軸で一覧化できるサイトが余りなく、比較サイトで調査するのは難しそうです。いずれのサイトにも共通するのは、実際治療費はいくかかかるのか、それに対してどこまで補償されるのか、を纏めているサイトがほとんどない事ですね。

では保険の内容を纏めてみます。

がん保険のメニューと有用性

診断給付金

がんの申告書を保険会社を提出することで一時金を受け取ることができるもの。

給付金額 :50万円~200万円 (申告時の1回のみ、再発でも給付できるものもある)

こちらは治療内容とは関係なく、一時金として支払われるため、収入減の補填としても考えることが出来ます。

がんは治療費より、収入減が大きくなることを考えると非常に安心できる保険メニューです。

給付金の使い道も自由であるため、保険メニューの中で最も重視すべき項目と考えます。

仮に診断給付金が200万円であれば、他の保険メニューが無かったとしても、一般的な乳がんの治療費の全額を保証できる内容となります。

一方、給付額の高い保険は、月々の保険料も高額となります。

化学療法の給付

抗がん剤治療、ホルモン治療、放射線治療などを行った際、治療を行っている期間について、月あたり一定額の金額が支払われる保険です。

給付金額 :5万円~20万円 / 1か月ごと

こちらの給付金額は選択式となっているものが多いです。

全てのがん治療で3つの化学療法を行うとは限らないものの、化学療法は期間が長く、「乳がんの治療内容と費用」でご説明した通り、がんの治療費の内の7割以上を占めます。

一般的な治療期間で考えると、抗がん剤は3か月~6ヵ月、ホルモン治療は5年以上、放射線治療は5週間、となり、この期間毎月一定の給付が得られることは大きな安心感を得られます。

※化学療法の保証対象について、抗がん剤治療、ホルモン治療、放射線治療の全てを含むもの、一部は含まないものがあります。特にホルモン治療は期間が長いため、これの保証があることが非常に心強いです。

入院保証

がん保険ではトップに入院保障の内容を大々的に記載しているものが多く見られます。

ですが、結論としてはこれは重視しなくて良いかなと思う項目です。理由は、かかる費用も保険の給付金額も10万円程度になるためです。

がんの治療において入院の日数は限定的です。

乳がん治療の場合、入院が必要となるのは15日程度(抗がん剤初日:1日間、手術:2週間程度)となります。

また、純粋な入院費用は1万円以下であること。

治療費は別途かかりますが、入院そのものの金額は全国平均で6千円程度です。これに対して、保険で補償される給付金額は1日あたり5千円~2万円程度となります。

15日間の入院費用 :9万円(6千円×15日)
15日間の保険給付 :7万5千円~30万円(5千円~2万円×15日)

この金額は、他で必要となる治療費や給付金額と比較するととても小さな金額です。
抗がん剤治療、手術はいずれも保険適用とできますので、ここは重視する必要はありません。

先進医療

先進医療は多くの保険で特約(オプション)扱いとなっています。

給付内容 :500万円~2000万円

既述の通り、がんの治療において先進医療を選択するケースは非常に稀です。

先進医療は行える病院も限られており、99%以上の患者は行わない治療となります。このため、追加となる月額保険料も100円以下と割安となっています。

この治療を行う確率は極めて低いですが、こちらは保険に入っていなければそもそも治療の選択できない費用となります。こちらを特約に含めるかどうかは、個人の判断になると思います。

免疫療法

免疫療法については、ほぼ全ての保険で対象外となっています。免疫療法は方法、内容、金額いずれも多種多様なため、一律の保険のメニューを作ることが難しい内容となっているのだと想像しています。

以上が、がん保険で扱われている給付金の内容です。

実際に妻ががんを患った家庭としては、診断給付金と化学療法の2つが優先すべき保険内容となります。


がん保険の保険料と給付金

仮に40歳女性の保険料を算出してみました。

  • 診断給付金 :100万円
    • がんの診断があった場合に給付される一時金。
  • 化学療法給付 :10万円
    • 抗がん剤、ホルモン治療などの治療期間中払い続けられる月額給付金。
    • 抗がん剤 :6か月行う場合、6か月×10万円 = 60万円が給付される
    • ホルモン治療 :5年間行う場合、60か月×10万円 ⁼ 600万円が給付される。


例として、がんが診断され、抗がん剤とホルモン治療を上記期間行う事になった場合の給付金は760万円となます。

一般的な乳がんの治療費が5年で150万円~200万円であることを考えると、この保証内容だけでも十分な内容と言えます。

今回の保険条件は、診断給付と化学療法給付の2つに絞ったシュミレーションとなります。
※入院保障や通院保証は重要度が低いため、保険内容に含めていません。

いくつかの保険会社で計算したところ、この場合の月額保険料は3,000円~3,500円となりました。

多くのがん保険において、受け取る給付金は、保険料をアップすると給付額も増やせます。
・診断給付金:100万円の給付を150万円にすると、月額保険料は約1,000円アップ。
・化学療法給付 :月額10万円の給付を20万円にすると、月額保険料は約1,000円アップ。

保険料が3,500円/月の場合、年間で4.2万円になります。保険料がそのままと仮定しても、10年で42万円、20年で84万・・となっていきます。


保険に加入するかどうかは、治療費と収入減の2つに対して、保険で備えるのか、もしくは貯蓄をするのかのいずれかを選択する必要がありますね。

では、すべての人ががん保険に加入すべきなのかについて。

結局のところ、各家庭のライフプランによるので、入るかべきかそうでないかは家庭の状況による、という結論になると思います。住宅の購入、子どもの出産、教育、車の購入など将来のライフプランに合わせて、保険に入るかどうかを考えていく必要がありそうです。

また、今回は乳がんを例にとって治療費の計算をしてみましたが、他の癌を患ってしまった場合はその時々で休職の期間も治療費の金額も変わってきます。これも考えておく必要がありますね。

妻が乳がんになって、保険の見直しについて考える

妻は、がんになって、不安はあるけど、とにかく長生きするんだ!という決意を持っています。

子ども達が大きく成長して、大学に入って、結婚して、孫が出来て、人生のステージを最後まで楽しむと強い意志を持っています。

治療費や保険について調べてみた結果、今になって、安心して生活できるお金の管理がとっても重要だと感じてます。

これは保険に限った話でもないですね。そのためにもお金のことにも備えようと考えるようになりました。

今後の計画

妻のように今がんと闘っている人は保険は加入することができません。

ただ、この状況で夫である私が仮にがんになった場合、働けなくなった場合、家計にかかる影響は計りしれません。

最悪のケースが生じた場合でも、妻が治療に専念できる方法を考えるために、実情を知る事がとても重要だと感じるのです。

ライフイベントの整理

まずは子ども達が成人して、独り立ちするまで、それまでのイベントを整理してみようと思います!

妻の治療も含めて、ライフイベントを全部洗いだして、いつどのようなお金が必要になることを知ることから初めてみます。

ライフイベントの整理については、ファイナンシャルプランナーの意見も取り入れてみたいと考えています。

必要な保険内容の見直し

がん保険一つを考えても、保険料によって支払われる給付金は大きく変わります。

先ほどの保険にしても、診断給付金や化学療法給付の金額は自分で設定するものです。

診断給付金は100万円が妥当なのか、200万円必要なのか。化学療法の給付は、月10万円でよいのか20万円必要なのか。

ただ、がん保険に加入していれば安心というものではなく、補償内容と給付金額を正確に理解する必要があります。

ライフイベントの中で必要になるお金をを整理し、その中でいつどのような保険が必要かを整理していく予定です。


ライフイベントと保険内容の見直し

先ずは、保険比較の大手の業者である保険見直しラボに話を聞いてみる予定です。

保険見直しラボ

ライフイベントを整理して、どの時期にどの程度のお金が必要かを整理するには、ファイナンシャルプランナーの方に協力してもらう事が最も有効なようです。

ファイナンシャルプランナーのみを専門としているサービスもありますが、こちらは有償となります。このため、保険代理店でファイナンシャルプランナーが多く在籍しているところに話を聞いてもらう事がおすすめです。

因みに、保険見直しラボで相談する際は、店舗型ではなく指定の場所まで来てくれるようです。

話ができましたら改めて皆様に共有しますね。

まとめ

このサイトを見ていただいている方の多くは、何等かの闘病を行っている、もしくは闘病者の近くにいる方だと思います。

長期にわたる闘病の治療費や生活を守っていくのは、周囲の力が確実に必要になります。

今まで、私は将来のライフイベントにかかわるお金にも保険にも無頓着でした。

これが大きな反省点です。

・どのように保険を活用するか

・家計を見直していくのか

を考える前に、まずはお金と将来設計を理解するところから始めていきます。

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この記事を書いた人

昭和50年産まれ、うさぎ年の45歳、2人の子持ちママメグです。
血液型0型。
2020年9月に乳がんと診断が出ました。
がん患者になって、分かったこと。家族との日々の生活。がんと仕事。がんと美容。など日々の記録を綴っていきたいと思っています。

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