抗がん剤治療を再び受ける気持ち~抗がん剤第4クール2日目~

~父の癌 抗がん剤治療を再び受ける気持ちについて~

こんにちは!今日は抗がん剤第4クールを受けてから2日目のことを綴ってみたいと思います。

目次

今日の副作用の状況

今回は食欲が無いのが、当日の夕方から夜のみで、それからは普通にお腹が減り、食べれる感じです。

NGなものがいつもの抗がん剤後より少ないと思います。

野菜スープと焼き魚とか、さっぱり目の献立。

たくさんは食べれないけれど、三食食べれてるのは、すごい!

しかしひたすら体力温存のため?にベットで横になってます。最低3日間はこのままベットで過ごそう。

大きな副作用は今回は無い感じですが、気持ちがイライラしているかな。

何も焦って行うことは無いはずなのに、焦燥感に駆られているような気持ちになっています。

トイレの故障でイライラMAX!

うちは1階と2階にトイレがあるのですが、2階のトイレが最近調子悪くて、良く詰まるんです。

いつもは私がつまり治し係。詰まりを改善するにもコツがいるんですよね。回数をこなすと何事も慣れるものです。

たまたま今日は私が寝ている間に、トイレ詰まりが発生したようで、娘&夫が奮闘してくれました。

知らずにトイレに入った私は

「ぎゃーーーっ。トイレが水浸し!どーゆーこと?」

となってしまったんですね。

娘&夫は必至に詰まりを取ろうとして、水が逆流してしまい、トイレ中が水浸しになったのです。

「もう、なんでこんな余計なことをするの!私に言ってよねっ。コツがあるんだから」

怒りで興奮した私は、トイレを本格的に修理してやろう!

と取り扱い説明書を見ながら、あちこちねじを回した結果・・・

「ぎゃーーーーーーっ。水が噴き出した~!!!」

今度は温水タンクから水がどんどん吹き出し、前よりもっとひどい状況になってしまいました。。

私がしなくても、なんとかしようとしてくれたことに、感謝が無い私に大バチが当たったのですね。。。

頭のねじもきっちり閉まっていない今なのに、無理して修理なんかするんじゃなかった。。

トイレの修理に急いで電話をする羽目になりました(-_-;)

父の癌 抗がん剤を再び受ける気持ち

父から癌の治療の方針の連絡がありました。

今の状況では手術が複数回になり難しくもあり、やはり抗がん剤をして効果を確認し、その効果を見て手術にしましょう。ということだそうです。

早速、今週末から抗がん剤のため、入院になります。

親子で抗がん剤が始まる~。

「コロナで入院は面会できないけど、電話ならして大丈夫だから」

父も心細いのかそんな言葉を言います。

11年前抗がん剤を受けた時は、本当に苦しかったとのこと。食べれなくなり、体重は9キロ痩せました。当時は、手術前に抗がん剤をすると弊害が生じるので、手術を先にして、手術後抗がん剤をしたのです。

その時の経験があったから、父はできれば「抗がん剤はしたくない。手術がいい」という期待強くがあったようです。手術ができる。って言われることが安心の一つだったのでしょう。

しかし、悲しいけれど、癌は手術で取れるものと取り切れないものがあります。

主治医の先生は

「昔と違って、今は抗がん剤の副作用もだいぶ良くなってるし、手術前に抗がん剤をやることが増えてきた」とのこと。

私も「今はきっと副作用も昔と違うから、効くと思って信じればきっと大丈夫だよ」と伝えました。

昔の辛い経験を再び行う。ということは、どれほど恐ろしいことかと思います。

経験があるだけに打ちのめされた気持ちになってしまわないだろうか。

もし治療が辛かったら、弱めの薬に変えてもらってもいい。いったん中断してもいい。長く付きうことになるかもしれない。なるべく副作用を抑えて、身体にダメージが無いように治療してほしい。と心の中で思います。

今は強い闘病意識をもってもらいたいから、心の中でだけ。

気持ちで癌に勝って欲しい

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この記事を書いた人

昭和50年産まれ、うさぎ年の45歳、2人の子持ちママメグです。
血液型0型。
2020年9月に乳がんと診断が出ました。
がん患者になって、分かったこと。家族との日々の生活。がんと仕事。がんと美容。など日々の記録を綴っていきたいと思っています。

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