春になると:抗がん剤第8クール24日目~

こんにちは!

今日の体調はとてもいいです!副作用は、涙が止めどなく流れてきます。でも以上です^^!

今日は抗がん剤と全然関係ないのですが、雑談+「春という季節」についてメモ残しておこうかと思います。

目次

保護者会がZoom開催になったよ!

今週は3月なので、小学3年生の娘と小学6年生の息子の保護者会がありました。

コロナのため、昨年から保護者会が中止になったりしていたのですが、今回から初めて「Zoom」での保護者会になったんです。

ちょうど昨日娘の保護者会で、やってみた感想なんですが、

「めちゃくちゃ、これでいい!!」

という感想につきました。

メリットはたくさんあります。

まず、昨日は東京は春の嵐で、雨風がふいていたので、「天候に左右されない

学校に入るための、上履きとか、入館カードとかの「準備が何も必要ない

顔出ししている方もいたけど、私の場合は画像を出さなかったので、「メイクやお出かけ服、必要ない

ゆっくり好きなコーヒー飲みながら、リラックスして参加できる「飲み物飲みながら参加できる

移動時間も0だし、何かしながら参加できるし、保護者同志の自己紹介みたいな時間も無いし、いいことたくさん。

治療中の私でも参加できるしね。母親以外の人も聞けるし、気兼ねなく参加できるし。

何より一番保護者として良かったのは、「子どもと一緒に参加できる」ということでした。

これ、すごく重要なことなんじゃないでしょうか。

今回娘と一緒にZoom参加したけれど、「学校でのエピソード」をその場で聞いて、娘と会話できたり、

「春休みの過ごし方についての注意」なんかは、先生が話していることを、「先生がこう言っているから気を付けなきゃね~。」と子どもにも説得力があったり。

どうしても、保護者会に参加して、家で伝えると、「大体こんな感じだった~」とかそもそも親が言うことだから、あんまり子どもは聞いていない。とかがあったのですが、一緒に参加しているから嘘が無い。矛盾が無い。

保護者会って親が先生の話を聞いて、家庭で子どもに話して~という流れだったと思うのですが、こちらの方がずっといい!

実際に学校に行って、勉強している現場を見ることは重要だから、行くことも必要だと思うんだけど、「保護者会」や「PTA」なんていうのは今後基本リモートでいいんじゃないでしょうか。

個人的には、「展示会」とか「演劇発表会」とかもそうでいいかな。

環境が揃ってないこともあるから、一斉に。というのは難しいかもだけど。

保護者側のメリットはそんな感じなんですが、先生側はどんな感じに「見えて」いたかというと。。。

「先生達、めっちゃ生き生きしてるじゃないですか!」

通常クラス毎の保護者会なんですが、今回はZoomということで、学年の先生が揃って画面に登場したのもあるかもしれないですが、先生方が和気あいあい。

それぞれの先生のトークも軽快で、エピソードトークがすべらない話並みに面白い!

今まで先生1人VS保護者で、よっぽど威圧感を感じて、萎縮してたんだろうな~。って感じてしまいました。

そりゃそうだよね。いくらお話が慣れている先生でも、準備も大変だし、全員から見つめられてたら、気を使うよね。

春になると

皆さんは、「春」って季節をどう思いますか?

「春」って好きですか?嫌いですか?

私はあんまり好きじゃなかったかもしれない。

大人になってきて、春の良さが分かるようになってきた部分もあるけど、学生の頃は特に。

「春」って何か緊張感がある気がします。

何か落ち着かない。

「何かが新しく始まる」というワクワク感と、それを上回るくらいの変化への不安感。

周りが進学や転居など何か新しくなっていることで、「私も何か新しく始めないといけない」

不思議と感じる焦燥感のようなもの、ヒリヒリ、ざわざわ、心がする感じ。

新しい環境で、まだ慣れなくて「何か見落としてるかも」緊張感とプレッシャー。

学生の頃、

新しく知り合った人の顔が、自分よりもずっと「余裕」がある気がして。

みんなが自分より優れた人で、世渡が上手そうに見える。

誰かが声をかけてくれると、

その人にどう思われているか、

自分はつまらない人間じゃなくて、会話が楽しめる相手と思われたくて頭がいっぱい。

周りが見えなくなる。先生の声が聞こえなくなる。

そんな風に時間を費やして、家に帰るとどっと疲れてしまう。

学生の春はこんなイメージ。

学生の頃は心が敏感で、今は結構鈍感になってきました。

良い意味で図太くなってきました。

先日ママ友と話した時に、子どもが進む中学の話になって

「〇中は、3つの小学校が集まるんだけど、ヒエラルキーがあってね。うちの小学校は最下層なの」

と話してくれました。

なるほど。現実にそれはあるんだろうな。

昔は「ヒエラルキー」って言葉は無かったけど、

いじめるきっかけや、ツールも変わったけど、根本は同じようなことが昔からあって、今も変わらないんだろう。

学生の時は。今は学校が狭い世界で、それが永遠に続いて、自分が決まった。みたいに思えるけど。

実際は学生時代より、大人の時間のほうが全然長くて、大人なったら自己責任だけど、制約が少なく、好きなことをやれる。

学生が辛いなら、「修行の時代」と思って、未来の自由な自分のために、その時間を好きなことを探す時間にあてて欲しい。

学生の時の友達なんてほとんどいなくなるし、住む場所が変われば、人も変わる。

そう思っていたら、私が好きなyoutube「都市ボーイズ」がこんな動画をUPしていました。

この動画を全ての学生に見てもらいたい。

そう思っている一方、

〇中学の卒業生の進路先一覧に、進んだ高校の偏差値を調べて、

「学年で20番以内に入れば、いいとこ行けるかもしれないから、20番以内を目標にしてね!」

と息子に言い放った私。

そうじゃないだろ。間違ってるだろ。

と心の声は言っているんだけど、親になるとなんでこんなに矛盾しちゃうのかな。

春はいろいろ感情が揺れ動いて、面倒で、嫌いです。

乳がんに関わるブログ村のランキングに参加しています。応援のためにクリックを是非お願いします!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

昭和50年産まれ、うさぎ年の45歳、2人の子持ちママメグです。
血液型0型。
2020年9月に乳がんと診断が出ました。
がん患者になって、分かったこと。家族との日々の生活。がんと仕事。がんと美容。など日々の記録を綴っていきたいと思っています。

コメント

コメント一覧 (2件)

  • meguさんこんにちは。
    週明けには入院かな?入院前の週末、ゆっくり過ごしてくださいね。
    春のザワザワ…わかります〜。進級だけでもドキドキだし、卒入学ともなると…ドキドキも不安もmaxでしたよね…(;o;)
    で、大人になったら花粉でグズグズだし。暖かくなるのは嬉しいんですけどね(^^;

  • キキさん、

    こんばんは〜!
    今日も涙がとまらないよ〜  
    週明け火曜に入院して、次の日手術です。
    手術を前にすると、自分が思うより、気が張ってるのか、それとも片付け等で身体が疲れてるのか、疲れてすぐ眠くなります。
    手術無事終わったら、報告しますね!

コメントする

目次
閉じる