客観の世界を生きる

意識していない時に耳にしたフレーズや言葉が、何か自分の大事なことや真理に関わるような気がして心に残ることがあります。

夫は元々哲学に興味を持っていましたが、不安があるのか最近頻繁に哲学Youtubeを見ています。今日も哲学チャネルを一緒に見ていました。

ラッセルの幸福論について

バートランド・ラッセル

今日見たのは、ラッセルの「幸福論」についての要約の動画です。(哲学チャンネル

ラッセルの著書「幸福論」は三大幸福論と称され、世界的に有名な名著らしいです。こちらでは、西洋哲学のテーマである、「人はどう生きるべきか」「幸福とは何か?」について論じています。過剰な自己への意識が集中すると、「自我の牢獄」に閉じ込められる状態になり、それは他者への劣等感を生み出すといった解説が続いていきます。哲学だけあって、難解な思想です。。

その状態を抜け出すには、自分の関心を内へ内へとむけるのではなく、外界へと踏み出すことで、つまり客観的な視点で社会へ関わっていくことで、世界とよりよく適応していき、幸福を感じることができる。・・・という内容であると私は解釈しました。

これから本を読んで確認するので、間違った解釈であれば、後ほど訂正します!

幸福論で心に残った言葉

「哲学チャンネル」運営者さんの言葉で、私の心に残ったのは、次のフレーズです。

”主観の世界ではなく、客観の世界で生きる”

何か大切なものがこの言葉に詰まっているような気がして、記録を残したいと思いました。

この言葉に自分なりの解釈をいつかつけることができるでしょうか。

ゆっくり考えたいと思います。

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この記事を書いた人

昭和50年産まれ、うさぎ年の45歳、2人の子持ちママメグです。
血液型0型。
2020年9月に乳がんと診断が出ました。
がん患者になって、分かったこと。家族との日々の生活。がんと仕事。がんと美容。など日々の記録を綴っていきたいと思っています。

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