45歳からの世も世も

人生には限りがあるのだ
目次

45歳は今までの人生の棚卸の年となった。

こんにちは。昭和50年産まれ、うさぎ年の45歳、2人の子持ちママメグです。

出生地は東北。
おやつにはベビースター、5円チョコ、S&Bスナック「佐藤くん」「鈴木くん」がお気に入り。
夏は宝石アイスかホームランバー、レディボーデン。東北で放牧的に育ちました。大学で東京を目指すもあえなく埼玉の奥地へ。就職からいよいよ東京へ進出となり、その後住処は転々としつつも、現在は都内に家族と住んでいます。

突然ですが、
今日、病院で乳がんの告知を受けました。


告知を受けた時の感情と、この前の嫌な予感を忘れないように記録に残すことで、少しでも病気に対する客観的な視点を持ちたい。私ががんの告知を受けるまで、がんに対するネットの誰も答えが無い情報、知りたい情報がたくさんあった。この疑問と、自分の実体験で答え合せがブログ内でいつかできればいいな。

と思い、ブログに書き記すことにしました。

ですので、時々現時点では答が無いただの「乳がん、これWHY ??」があると思うんですが、自分で理解できた時点で記載していきます。

乳がんの診断までの記憶

まず、私が乳がんの告知を受けるまでの出来事をざっと時系列で書き出してみます。

2020年6月ころ

  • 不穏な気配を感じる。。
  • お風呂から上がって体をふいている時、右胸の上部に固めの内包物を感じる。

印象としては、大福の中に梅干しを入れた上で触る感じでしょうか・・・?
やったことないけど。。。
とにかく、直感でとてつもなく嫌な感情。


直ぐに旦那にも触ってもらい、塊を確認。この時にその胸の中の塊が「動かない」というのが分かり、それも一つの嫌な材料となりました。病院に行くべき。と旦那からの進言もあったのですが、毎年の健康診断が1、2ヶ月後に控えていたので、その時に相談してみる。
と結論付、保留することとなりました。




2020年8月5日

  • 健康診断(人間ドッグ)を受診。

コロナ渦の中、ありがたいことに普段どうりに検診を受けることに。但し、息を出す肺活量の測定や、目に風をかける眼圧測定なんかは、ウィルスが拡散する可能性があるかもしれないので、除外されていました。

とにかく、問診票には、内心ビリリながらも「私は分かってるんだよね〜」全開で、気になる箇所に右胸を大きくマーク。ここ見て。アピールをしました。


当日「簡単な検査結果を受ける」サービスがあったので、チェックを入れ、万全な体制で挑みました。いよいよ検査結果を受ける時が来ました。まずは先生から良い結果が説明されます。。

そして最後に、「でもね〜」が始まったのでした。

私より10歳以上は若い女性の先生が一生懸命説明してくださった内容は、「早めに大学病院の診察を受けるように」とのことでした。そして3年分のマンモと超音波の画像をCDRで持たせてくれ、大学病院の紹介状とその場で予約まで入れて頂いたのです。

コロナ渦だったから、そんな対応までしてくれたのかもしれません。

「まだ詳しく検査して見ないと分からないけどね〜。知ってる先生でとても優しい先生がいるから、見てもらって。」先生の優しい言葉。

予約までしてくれて、なんて神対応!

これに反して、迅速な対応にも何か意味を見出しかねない、嫌な予感を感じました。その時はあまり画像を自分で確認しようと思うこともなく、予約して頂いた1週間後の検査をとりあえず待つことにしました。




2020年8月13日

  • 大学病院で、採血・超音波・マンモグラフィー・生体検査を実施。

検査当日。針生検は麻酔が一番痛い!
「バチン!」というでっかいホッチキスで穴を開けるイメージ。
※怖くて目を瞑っていたので、あくまでも音だけのイメージです。

最後の先生とのお話。

今度はとてもじっくりエコーの画像をガン見しながら先生の説明を聞きました。
全体的な説明として、以下の通りでした。

・超音波エコーの画像に黒いもやのようなものがあり、その境目が不明瞭。
・形は歪でとげとげしているように見える。
・粒々のような白い点が全体に点在しているわけではなく、一部集中して集まって見える。


この時が、今までの中で一番ひやっとしたものを感じた時間でした。

事前に乳がんのエコー画像はあえて検索してなかったけど、
先生の話されたニュアンスで、上の2てんが気がかりなのだ。。

まさに冷や水をかけられた状態で、頭の上から冷たい感覚が降りてくるのですが、思考は気を抜くと、ボーッとした状態になってしまいそうでした。なので、とにかく先生の話す雰囲気や、温度に集中しました。良性ではないのだろう。という確信が自分の中で産まれたのがこの時間でした。

まあ、こんな形でもたまに良性もあるから、生検の結果を待ちましょう〜。

あ、旦那さんいる?一緒に来てね〜


今は必ずしも、家族を呼ばれたから、悪性とかではないようです。
(気になって後でネットで調べました。)

書いてみると、何もかもが小説で言う「伏線」のように思われるのですが、あくまでも私の主観であり、それぞれの事象が事実を示しているわけではありません。例えば暑い日にアイスが良く売れるのは正しい相関関係にある可能性が高いかもしれませんが、車の事故が良く起こる時にたまたまアイスが売れ行きが良かったとしてもアイスが売れる説明変数には使えませんね。極端な例ですが、主観的な事象には良く起こることです。

長くなりました。今日は疲れたので、また続きは後にします。

みなさま、おやすみなさい。

乳がんに関わるブログ村のランキングに参加しています。応援のためにクリックを是非お願いします!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

昭和50年産まれ、うさぎ年の45歳、2人の子持ちママメグです。
血液型0型。
2020年9月に乳がんと診断が出ました。
がん患者になって、分かったこと。家族との日々の生活。がんと仕事。がんと美容。など日々の記録を綴っていきたいと思っています。

コメント

コメント一覧 (4件)

  • はじめまして。
    なななつと申します。

    50歳結婚経験なしのシングルです。

    私も8月の下旬ころ、右胸の横にえくぼのようなくぼみを見つけ、乳がん検診を受診しました。
    楊精密検査ということで、昨日、針生検で細胞を採取し、現在、良性か悪性かの結果を待っています。

    乳がんについて調べていたところ、meguさんのこちらのブログにたどり着きました。
    こちらでいろいろと勉強させて戴いています。
    これからも、訪問させてくださいね。

    どうぞよろしくお願いいたします。

    • なななつさん、こんにちは!
      針生検お疲れさまでした。今もきっと胸少し痛いですよね。
      結果が出るまでがいろいろ考えて、長く感じますし、一番つらい時期かもしれません。
      備えと考えて調べてくださいね。結果が良性でありますように!

      • meguさん
        こんばんは
        返信ありがとうございます。
        meguさんの優しいお言葉が胸にしみます。
        良性であっても悪性であっても、すべてを受け止めていけたらと思っています。
        優しいmeguさんのこと応援しています。

        追伸:漢字の変換間違えていましたね。
        楊精密検査(誤)⇒要精密検査(正)
        お恥ずかしい…失礼いたしました。ごめんなさいね。

        • なななつさん、ぜんぜん問題ないですよ。
          ほんとは、変換ミスに気づきませんでした(*’▽’)
          勝手に頭で補正して読んでしまって、人間ってすごいですね~なんて(笑)
          私もなななつさんのこと、応援してます!

コメントする

目次
閉じる